エルメスの中でも、日常使いしやすく長く愛されている定番バッグ「ガーデンパーティー」。
シンプルで上品、オンオフ問わず活躍する万能さから、年齢を問わず高い支持を集めています。
しかし最近では「ネオ・ガーデン」という新しいモデルが登場したことで、
「前のモデルよりもミニサイズを選んだ方が今っぽい?」
「今まで持っていたのは手持ちのスタイルに合わなくなってきたかも」
という声も聞かれます。
この記事では、2025年の最新トレンドをもとに、ガーデンパーティーの中でも特におすすめのモデルを5点厳選。
色・素材・サイズ感などの傾向も整理しながら、「買い替え」や「初めての1点」を選ぶヒントをご紹介します。
「ガーデンパーティー=大きめで実用的」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実際、オールレザーのPMやGMサイズは、収納力と安心感から長年愛されてきた定番です。
けれど近年では、装いの軽やかさやミニバッグ人気の高まりもあり、「もう少しコンパクトな方が今の気分に合うかも」と感じる方も増えてきています。
また最近では、軽やかでカジュアルな印象の「トワル素材×明るめカラー」に注目が集まっており、ネゴンダレザー一択スタイルからの“気分転換”を求める方も。
そんな風に思い始めたタイミングこそ、“今のあなたに合うガーデンパーティー”を見直す好機かもしれません。
ガーデンパーティーは現在、より軽やかで柔らかい印象のモデルの人気が高まってきています。
特に目立つのは、ネゴンダ素材の柔らかな風合いや、トワルとのコンビで生まれる“抜け感”。サイズや色味の選び方にも、2025年ならではのトレンドが表れています。
高級感を求めるなら、やはり定番の「ネゴンダ」。
しなやかでハリがあり、持ったときの存在感や長く使える耐久性が魅力です。
一方で最近は、「軽さ」や「抜け感」を重視する方に向けてトワル素材とのコンビモデルが再注目されています。
たとえば「トワル・アッシュ」や「トワル・オフィシェ」とレザーを組み合わせたモデルは、カジュアルすぎず上品な軽やかさが特徴。
服装のトーンが軽くなる春夏はもちろん、年中通して「程よく肩の力が抜けた印象」を楽しめると好評です。
バッグ全体のトレンドとして「小さめサイズ」人気が高まる中、ガーデンパーティーでもTPM(約30cm)以下のコンパクトなモデルが支持を集めています。
とくに注目なのが、ネオ・ガーデン23。すっきりとしたフォルムと、長財布やスマホ、ポーチなどをしっかり収納できる実用性を兼ね備えたサイズ感で、まさに“今欲しい”を体現したモデルといえます。
なお、かつて流通していたTTPM(超ミニサイズ)は、現在は市場での流通がほとんどありません。
その点、ネオシリーズは現代のライフスタイルに寄り添いながら、トレンド感も備えた“バランスの良い選択肢”として定着しつつあります。
ベトン・トレンチ・ローズサクラといったナチュラルで女性らしいカラーは、春夏の装いにも溶け込みやすく、季節を問わず愛されています。
また、「淡色×黒」のようなコントラスト配色も人気継続中。たとえば、エクリュ×エベンヌなどのカラーコンビは、コーデを引き締めながら軽さも演出できる“ちょうどいいバランス”として選ばれています。
ここからは、2025年時点で注目度の高いガーデンパーティーのモデルを5つ厳選してご紹介します。
素材・サイズ感・カラーのバランスから、“今のライフスタイルやファッションに合う一品”を見つけるヒントにしてみてください。
淡いグレージュ系の「ベトン」は、どんな装いにも自然に溶け込む万能カラー。ネゴンダ素材ならではの上質さとフォルムの美しさが引き立ち、通勤・お出かけ問わず活躍するモデルです。
スタイリングを選ばず、洗練された印象を与えるベトンのネオ・ガーデン23は、「失敗しない1点」を探している方にこそおすすめです。
グレイッシュなグリーン「ヴェールアマンド」は、個性を出しすぎず、さりげないセンスを演出できるカラー。
落ち着きと柔らかさを併せ持ち、ベーシックカラーの服装にもすっとなじみます。
ネゴンダ素材のしっかり感も相まって、シーンを選ばず使える1本です。
やや青みのある「ベトン」と、淡いキャメル系の「ベージュマルファ」の組み合わせが、軽やかさと上品さを絶妙なバランスで両立。
ネゴンダの高級感とトワルの抜け感が共存し、春夏はもちろん秋冬コーデにも映えます。
カジュアルすぎず、きちんと感も欲しい大人のデイリーバッグにぴったりです。
華やかな青みピンク「ローズサクラ」は、持つだけで気分が上がる特別な一点。
やわらかなカントリー素材と相まって、甘さのなかに上品さが漂う仕上がりです。
「フェミニンなスタイルに似合うバッグが欲しい」「季節を問わず使えるピンクが理想」という方におすすめ。
落ち着きのあるダークブラウン「エベンヌ」は、クラシカルな雰囲気とナチュラルな柔らかさが共存する人気色。
トワルとのコンビ仕様は、軽やかさと実用性を兼ね備えた現代的な仕上がりです。
「長く使える定番色で、少し“抜け感”が欲しい」という方には間違いない選択肢です。
長く愛用してきたガーデンパーティー。気づけば手に取る頻度が減っていませんか?
「まだ使えるから」と思っていても、実は買い替えのタイミングが来ているかもしれません。ここでは、買い替えを検討する際の“サイン”となる変化をご紹介します。
収納力があるはずのPMサイズが、いつの間にかクローゼットの奥へ。使用頻度が落ちている場合は、ライフスタイルとのズレが生じているかもしれません。
昔はちょうどよかったサイズが、今では大きすぎる or 小さすぎると感じることも。体型や持ち物の変化により、フィット感が変わってくるのは自然なことです。
ネゴンダ素材の重厚感や定番色の落ち着きが、逆に“重たく”感じることも。より軽やかで今っぽいモデルに変えるだけで、スタイリングがぐっと新鮮になります。
プレゼントでもらった、または自分で購入したものの「使わないまま数年…」という方も少なくありません。そんなモデルこそ、新たに欲しいバッグの資金として活用するチャンスです。
このような小さな“違和感”を放っておくと、せっかくのエルメスのバッグも活用されないまま時間が過ぎてしまいます。
「なんとなく合わないかも」と感じた今こそ、あなたらしい1点に見直す絶好の機会です。
2025年現在、TPMサイズやネオ・ガーデン23など“今っぽさ”を感じさせるモデルは特に人気が高く、中古市場でも相場が安定、あるいは定価を超えるケースも見られます。
だからこそ、「売却」と「購入」のバランスを取る“買い替え”が賢い選択。
実際に、すでにお持ちのガーデンパーティーを手放し、その資金を元手に人気モデルへ乗り換える方も増えています。
たとえば以下のようなケースでは、コストを抑えつつ“今の気分に合うバッグ”を手に入れることが可能です。
あわせて読みたい:エルメス ガーデンパーティーの買取相場は?高額査定のポイントと査定先の選び方
使用感のあるTPMサイズを売って → ネオ・ガーデン23へ買い替え
今のトレンドに合った23サイズにアップデート。素材の組み合わせや色味も軽やかになり、印象がぐっと洗練されます。
未使用のPMサイズを売って → TPMへサイズダウン&印象チェンジ
収納力は保ちつつも、よりコンパクトで洗練された印象に。普段の装いやお出かけ用にもフィットしやすく、より活躍の場が広がります。
これらはあくまでも一例ですが、「使っていないバッグを資産として活用する」という視点が、ガーデンパーティーを“お得に乗り換える”うえでのポイントです。
なお、相場は素材・刻印・カラー・金具・付属品の有無などにより前後します。正確な価格を知るには、専門店での査定がおすすめです。
買い替えを考える際に重要なのは、「どこで売って、どこで買うか」という点です。
ガーデンパーティーのようにモデル・サイズ・素材・刻印によって価値が大きく変わるアイテムでは、エルメス専門店と総合買取店で評価の精度が大きく異なることがあります。
以下の比較表で、それぞれの特徴をチェックしてみましょう。
「まずは相場を把握したい」「複数の選択肢を比較したい」という場合には、LINE査定などの無料サービスを活用して気軽に相談してみるのがおすすめです。
XIAOMA(ショーマ)では、エルメス専門の査定士が在籍しており、ガーデンパーティーの細かな仕様や希少性をしっかりと評価。売却・買取だけでなく、委託販売や他モデルへの買い換えのご相談にも対応しています。
“今の自分にフィットする1点”を見つけたい方にとって、XIAOMAは安心して相談できるパートナーです。
▶︎XIAOMA公式オンラインストアで買い換え候補のガーデンパーティーを探してみる
ガーデンパーティーは、時代とともに進化しながら、いまも多くの人に愛されている定番バッグです。
だからこそ「どれを選ぶか」「どう手に入れるか」で、満足度が大きく変わってきます。
「昔のモデルから買い替えたい」「初めての1点として迎えたい」──
そんな方は、ぜひ今の自分にフィットする1点を、信頼できる専門店で納得のいくかたちで迎えてみてはいかがでしょうか。
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A:はい、安定した人気を誇る定番モデルです。
特に近年はTPMやネオ・ガーデン23など、小ぶりで現代的なサイズ感が支持されています。
実用性と上品さのバランスが取れたモデルとして、幅広い世代に選ばれています。
A:かつては「TTPM(超ミニサイズ)」と呼ばれるモデルが存在していましたが、現在はほとんど流通がありません。
その後の2024年、ミニバッグ人気の高まりとともに、より使いやすく実用性を兼ね備えた「ネオ・ガーデン23」が登場し、現代のライフスタイルにマッチしたミニサイズモデルとして広く受け入れられています。
A:モデル・サイズ・素材・カラーによって異なりますが、状態の良いTPMやネオシリーズは特に高値傾向です。
参考例としては以下のようなイメージです(2025年時点の一例)。
※価格は状態・刻印・付属品等によって変動します。
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